アンテナ設置の前に!受信状況の確認

地デジは受信感度が低いと映らなくなります

地デジアンテナは感度が悪いと映らなくなるといったことがあるので、アンテナ設置の前に受信感度を確認します。アナログ時代のテレビなら感度が悪くても映りましたが、デジタル放送で受信状況が悪いと真っ黒の画面になってしまいます。天気が悪い日でも感度が落ちることがあるので、受信できる最大レベルにまでアンテナ角度を調整するようにすると天候に左右されることなくよく映るようになります。受信感度はどこで見るかというとテレビの中の設定の所にあります。チャンネルごとに受信レベルを確認することができるのもあれば、全部を確認する受信レベルのもあります。テレビによってその辺は異なりますが、アンテナの向きを最大限に調整できれば、天気の悪い日や周辺でノイズを拾ったとしてもそれほど影響を受けずにきれいに見れます。

地デジアンテナとパラボラアンテナでは設置の難易度が違う

アンテナを設置するときは地デジ用かパラボラアンテナかによっても難易度が違ってきます。地デジアンテナならある程度方角を合わせれば受信レベルは上がりますが、衛星放送となると微妙な角度でも受信レベルが変わってきます。わずかなズレでも受信感度が下がってしまいますので、一人で取り付ける場合にはレベルチェッカーで受信の値を調べるようにすると、最大値の角度で設置することができます。アンテナを取り付けるだけなのに、レベルチェッカーを購入すると高くついてしまうので、業者に頼んだ方が安上がりです。アンテナ設置をする場所についても、どこら辺なら受信状況が良くなるか調べてくれるので、アンテナ設置するなら業者に依頼した方が確実です。

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